ファンディの旅もろもろ

キャンプや車中泊を中心に、アウトドアライフを満喫中!!

北海道1周、車中泊旅。準備編vol.2 愛用の品々のご紹介!!

 【2023/9.20掲載記事】 

 9月20日のブログで、今回の旅の相棒「ハスラー」のことを書いた。快適化を図るためにいろいろ手を加えプチ改造を施した。

 今回は、長旅を支える道具達のことを書きたいと思う。

 元々キャンプ好きで、いろいろグッズを持っているので、その中から今回の車中泊にマッチするものを持っていくことにした。

 そのトップバッターは、エコフローのポータブル電源である。料理やお湯を沸かす際、屋外のキャンプであれば焚き火やガスバーナーの「炎」を利用するが、車内では一酸化炭素中毒の危険性から、「火気」の使用は難しい。そこで登場するのがポータブル電源である。購入に際してはかなり研究した。蓄電量、大きさ、価格等々。そしてたどり着いた商品が、「EcoFlow RIVER Pro600」。

 購入してから随分時間が経過したので、もっと高性能の物が出ているかもしれないが、今も大活躍している。昨年夏に東北を旅した時は、夜通し扇風機を回し、ベープマットを焚き、IH卓上調理器の電源としても使用したのだが、大容量のバッテリーは、一晩使い続けても問題はなかった。今回も、同じような使い方になると思う。これなしでは車中泊は無理じゃないかと思うくらいの必需品である。充電方法は、いろいろあるのだが、ハスラーシガーソケットから走行充電で対応したいと思っている。太陽光パネルもあるのだが、場所もとるし1箇所にとどまることもないと思うので、今回はお留守番となった。

 次の電気調理器具も欠かせない旅の相棒である。IH卓上調理器「ドリテックIH クッキングヒーター」と「A-Stage1.5合炊き炊飯器」である。

 クッキングヒーターも炊飯器も選定基準は「小さいこと」だった。狭い車内であり、このことは必須条件。この2つはそれを見事にクリアし、更には、炊飯器には「玄米炊きが可能」という条件も加わったのだが見事にクリアした商品である。特にIH卓上調理器「ドリテックIH クッキングヒーター」は、アウトドアライフ時の目覚めの後のモーニングコーヒーの瞬間から活躍している。

 そして次は、夜を明るく照らす照明グッズを紹介したい。キャンプでも使っているものになる。コールマンの懐中電灯は自転車でも利用している。ヘッドライトは手がふさからず何かと便利で、道の駅での夜中のトイレ利用では活躍しそうである。

 車内で火が使えなくても、屋外であればやはりガスコンロは使い勝手がいい。またポータブル電源が切れた時の代替手段となるので、やはりなくてはならないものになる。

 愛用しているのは、大定番の「イワタニジュニアコンパクトバーター」である。ほどほどに小さく頑丈で、カセットコンロが使える手軽さとお手頃価格が魅力の商品。お湯を沸かす際に利用するコッヘルの中にすっぽりと収まり、収納性も抜群でもう随分長い間使用しているものになる。ツーリーングの際は必ず携帯している。

 最後は、まぁ、ないと困るものではないけど、あって良かったと感じるミニ単眼鏡のご紹介。下の写真は「MIZAR md-718」という商品。高倍率ではないが、もう少し大きくはっきり見たいと感じる時に力を発揮してくれる。北海道の大地では活躍の機会が多いような気がしている。

 今回持参する主なものを書いてきた。その他で大きなものはクーラーボックスぐらいだろうか。身の回り品や調理関係の物もひととおり積み込み終えたところである。

 

 後は、衣類を積み込めば全て終了である。しかし、この衣類選びが結構難しい。九州はまだまだ暑く、日中は半ズボンにTシャツで大丈夫なのだが、既に北海道は秋の気配を感じる涼しさのようである。北海道は広い。更には旅の後半は、稚内から網走、知床、根室を周る予定である。確実に寒いはずである。分量を抑えねばならず、結構悩みは深い。

 

 今回の旅に合わせて、一つだけ新調したものがある。それは「靴」。行く場所と着るものに合わせ、更には、今回はタフさも必要かと思い、「MERRELL」のトレッキングシューズ ブラックを購入した。この靴、かなりかっこいい。着るものを選ばなさそうなのもいい。ショップで一眼惚れして即買いした逸品なのである。

 

 いよいよ旅が始まろうとしている。楽しみで仕方がない!