【2023.10.31掲載記事】
今回の車中泊旅をスタートした後、手帳に可能な限り記録を残そうと思ったものの、なかなか思う通りにはできていない。1日の終わりに思い出しつつまとめて書くということが常態化していたように思う。金銭面も財布にとじ込んだレシートを頼りに書きとめていった。
ようやく今回の『北海道1周車中泊旅』の経費についてまとめることができた。ただ前述したようにレシートがある分は正確に計上できているが、レシートのない銭湯やコインランドリー、自動販売機などの料金については、記憶から漏れてしまっている可能性があるので、おおよその金額としてみていただけたらと思う。
26日間の北海道滞在にかかった経費は以下のとおりになる。
1 食費 5万4397円
2 ガソリン代 3万5589円
3 入場料・リフト代等 1万2600円
4 駐車場代 8200円
5 銭湯 9500円
6 コインランドリー 4300円
7 雑貨(薬、衣類等) 4479円
8 その他(ホテル代等) 15100円
9 フェリー代(宮崎〜神戸、舞鶴〜小樽、函館〜大間) 14万7466円
日々の記録を、項目別にまとめ直し合計金額を出してみたのだが、結構大きな金額になってしまっていることを感じる。やはりフェリーの料金が大きい。ただ、例えば高速を利用し移動したとしても、高速代とガソリン代、食事などの雑費、労力と時間を考えると、逆にフェリーの方が安上がりでもある。宮崎から北海道までの車を伴う移動の経費としてはこれくらいかかってしまうものだということを感じる。
全てを合わせると29万1631円が今回の旅の経費になる。多少の漏れがあると思うので、
ほぼ30万円。ただしこの金額にはお土産代は含んでいない。
今回の旅の相棒(車)は、軽自動車のハスラーで、燃費はリッター20kmほど。大型車で、かつ燃費がこれを下回れば、ガソリン代やフェリー代はこれよりも大きなものになる。
今回のこの記録が、北海道の旅行を考えられている方々への参考になれば幸いである。