ファンディの旅もろもろ

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 北海道車中泊旅編vol.2  強敵だった大都市札幌!!

【2023.9.17掲載記事】 

一昨日のブログ「計画編vol.1」で、今回の計画を立てる際のポイントとして、「宿泊地」と「入浴場所」の確保を最優先で考え、ルート設定を検討していることを書いた。そして、次のポイントとしてはいかに経費を抑えていくかも知恵を絞っていかなければならないと感じている。

 美食所北海道である。北海道ならではの「必ず食べたいもの」もリストアップしている。名所名跡もたくさんある。おのずと経費は嵩んでいくことが想像できるので、メリハリの効いたお金の使い方が大切になる。基本的コンセプトとして、先ず高速道路は使わないことにした。急ぐ必要はないので下道を通りつつ、その場所、その場所を肌で感じていきたいと思う。

 そして食事。これは考えどころである。ウニやイクラの魚介類、お寿司にジンギスカン、次から次に食べたいものが浮かんでくる。しかし、いずれも安くはない食べ物である。長丁場になるし栄養と健康のことも考えていきたい。基本的スタイルとして、朝は、「プロテイン+牛乳」、お昼はその地の食堂で摂り、夜は「玄米+その地の食材を使った簡単な料理」が、現時点の予定。小樽の「三角市場」、札幌すすきのでの夜会、帯広での「豚丼」、各地の「有名食場」と「名物料理」は厳選したい。幸いスイーツ系は、mustではないのであまり考えていないのだが、あまい香りに財布の紐がゆるんでいきそうな気がする‥‥(汗)

 

 いろいろ能書き的なことを書いてきたが、いずれも自分への戒めである。

 

 さて、今回の車中泊旅では「宿泊場所」についてはさほど苦労することはないだろうと考えていたのだが、なかなかどうしていきなり出だしで苦戦してしまった。小樽入港は20時45分の予定。夜の遅い時間である。どこに泊まるか。港から近い道の駅を探すと、最も近いのは、小樽のお隣の余市町にある道の駅「スペースアップルよいち」であることがわかる。この夜は、ここで泊をとり翌日からの旅の起点にすることを決めた。

 翌日は、小樽の街を愛車ブロンプトンで巡りたいと思っている。ここで難問発生。自動車を預ける場所がなかなか見つからない。コインパーキングは時間が長くなれば料金は当然嵩んでいく。いろいろ調べて最善の方法は、イオンの駐車場利用ということに行き着いた。1000円以上の買い物をすれば4時間無料とのこと。揃えなければならないものもあり一石二鳥の答えに辿り着くことができた。

 そして翌日は札幌なので、その日の内に札幌市に移動し、泊は同市内の「道の駅」にした。明日の夜は、学生時代の友人と会うことになっており、当然お酒を飲むことになるのでこの日の夜はホテル泊になる。様々なホテル検索ネットを駆使し探すものの、市内中心部のホテルは既に満室状態のところが多く、残っているところも宿泊代が異様に高い。酔っ払って寝るだけだと思うので、最終的にカプセルホテルに決め予約した。札幌市内での、終日車を預ける駐車場選びと宿泊ホテル探しは結構苦労した。そして駐車場料金とのホテル代金を合わせるとなかなかな額になり、やはり北海道であっても大都市札幌はいろいろと費用が嵩んでしまうことをいきなり痛感させられた。

 しかし、この後の旅程では、札幌レベルの困難さはもう生じないと楽観している。北海道の雄大な大地がゆったりと包み込んでくれることを期待しているところである。

 

 実は、札幌入りした日の夜は、札幌市からお隣の北広島市に新しく本拠地を移したプロ野球日本ハムファイターズのナイターが予定されている。MLBのベースボールパークの発想で建てられた野球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」を見てみたいという思いも脳裏を掠めているが、現段階では未定である。行ってから検討しようと思う。

 

 とりあえず3日目までは、ここに書いたような計画を考えている。札幌以降の予定は、次のブログで改めてまとめたいと思う。