【2023.9.17掲載記事】
前回ブログで、北海道に着いて3日目までの計画を書いたが、今回はその続きになる。
とりあえず札幌まで行き、学生時代の友人に会うことは書いた。
さて、この後はいよいよThe Hokkidoを満喫する旅の始まりである。
札幌の後は、そのまま北上したいところではあるが、北海道内陸の、これも定番ルートの「富良野」「美瑛」「旭川」コース。ここを外すわけにはいかない。花の季節は過ぎてしまっているが足跡は残しておきたいと思う。絶景ポイントの宝庫のような場所のようである。魅力満載で期待値がどんどん上がっていく。
さて、いよいよこの後は、北海道を旅するものにとっての鉄板ロードである「日本海オロロンロード」を北上し、日本最北端の宗谷岬を目指す予定である。この途中にはサロベツ原野があり見どころ満載の地。更には、特筆すべきは日本海に沈む夕日がどこにいても満喫することができることである。中国地方旅していた時、海に沈む夕日に感動したが、オロロンロードからの海に沈む夕日もたまらない魅力を感じる。ルーフキャリアには、この時のためにテント等、キャンプグッズを積み込む予定である。
宗谷岬のあとは、海岸線を南下し、大雪山経由で網走を目指す。言葉で書くと1行にも満たないが、その距離約600km。やはり北海道はでかい!! 網走の後は、知床経由で根室に向かう予定である。その先にある納沙布岬が日本の最西端になる。もうこのあたりになると先き過ぎて、単にコースのみの表記である。見どころ食べどころは全くの未定。
そしてこの後は、釧路を経由し、帯広に向かい、その後、襟裳岬を目指す予定。そして海岸線をひたすら走り続け、室蘭経由で函館を目指すというのが今回の、北海度車中泊旅の全計画である。
この後であるが、もしも余力があれば、前回の東北地方車中泊旅で豪雨のため行くことを断念した青森県と秋田県を訪ねたいと考えている。函館から青森県大間にフェリーでわたり青森、秋田もくまなく回りたいと思っている。
が、しかしあまりにも先すぎて全くの未定でもある。
今回のブログで書いたコースが、今回の旅の現段階での予定である。あまりに広大なのでこの段階になっても泊数を決められないでいる。まさしく「いきあたりパッ旅」である。
多分、これが最初で最後の「北海道1周」の旅だと思う。後悔しない、そして悔いが残らない旅にしたいと思っている。
今回、旅の計画を立てるにあたり、『コスケの北海道でドライブを楽しむチャンネル』を参考にさせていただいた。動画を見つつ、もう行ったような気にもなってしまったような気もしているのだが、とにかく北海道の魅力満載の動画だった。コスケ氏に感謝である。